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FAQよくある質問
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一般の方からのご質問
  Q1 普段の生活の中で呼吸して酸素を取り入れているのに、何故酸素吸引するんですか?
  Q2 酸素の働きって何ですか?
  Q3 どのようにして体中に行き渡るのですか?
  Q4 家庭用の酸素発生器ですが、素人が作動させても問題ないのでしょうか?
  Q5 携帯酸素マニアは、どのような時に使うのが良いのでしょうか?
施設管理者様からのご質問
  Q1 PSA方式とは、どういうものでしょうか?
  Q2 酸素を取りすぎると“酸素中毒”が心配されますが?
  Q3 マッサージなどと併用したいのですが、どちらを先にした方が効果的ですか?
  Q4 サロンの中に設置しても、音などはうるさくないでしょうか?
  Q5 お客様に自由に使って頂きたいのですが、料金式にすることは可能ですか?
   
 
一般の方からのご質問
A.1
現代は環境の悪化による酸素濃度の低下に加えて、日常の生活や仕事の中での体の活動量が減少し、それに合わせて呼吸もが浅くなってきています。このため通常の呼吸で体に取り込む空気が減っています。それを補おうというのが酸素の吸引です
A.2
酸素は生物の活動、栄養をエネルギーに変えるとき・新しい細胞を作るときなどにその重要な働きを支えています。特に脳は体に取り込まれてくる酸素の四分の一を使って体の全てを制御しています。
A.3

酸素は肺から取り込まれた空気の中に20%含まれていて、このうちの一部が血液に取り込まれます。血液の中に入った酸素は赤血球に結合して、血液の流れに乗って全身に行き渡ります。また血液の液体部分(血清・血漿)にも酸素は溶け込んで運ばれます。

A.4
医療用途とは吸引の方法が違いますので、機械から出てくる酸素の濃度は90%以上でも、肺に吸入される酸素の濃度は40〜50%であり安全です。また機械の運転条件はあらかじめ安全な条件で設定されており誤った操作を受付ないようになっております。
A.5
朝の寝起きに使えば一日をスッキリスタートできます。通勤電車やバスの中、仕事の合間のリフレッシュにも最適です。登山や水泳・ダイビングなどの、酸素を沢山消耗するスポーツのお供にはぜひお持ちください。激しいスポーツ以外にもウォーキングや散歩の時に飲み物と一緒にお持ち下さい。
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A.1

PSA方式とは、様々の種類の成分が混ざり合った気体の中から目的の成分をより分ける技術です。たとえば空気は、酸素のほかに窒素・アルゴン・水素など多くの成分が混じり合って出来ています。これをゼオライト呼ばれる粉末に通して酸素以外の不要な成分を取り除いているのです。

A.2

酸素の害が問題になるのは、90%以上の濃度で24時間以上などといった医療現場で行われる酸素吸入の場合であって、40〜50%の濃度で10〜30分程度の時間しか吸入しないリラクゼーションの酸素吸入では酸素中毒が起こる心配はほとんどありません。

A.3 マッサージ・温浴などにより血液循環が促進されます。酸素はこの血液の循環によって体の隅々まで運ばれますので、酸素の吸入はマッサージ等で循環が促進された後もしくは同時に行うほうが、より効果的であると考えられます。
A.4 酸素濃縮器の騒音は、空気をゼオライトに送り込むポンプ(コンプレッサー)の音がほとんどです。エアロはこのポンプに低騒音のものを使い、なおかつ固定方法に工夫をこらして騒音の発生を抑えています。特に耳障りな金属音や高い音は出ませんのでサロンの雰囲気を損ないません。
A.5 エアロは通常単独でタイマー運転が可能です。しかしオプション設定でコインタイマー・プリペイドカードリーダーを装備して課金によるタイマー運転が出来ます。一回の運転時間や、プリペイドカードの運転回数設定は事前に設定できます。
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